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楽天スーパーポイント,プーアール茶
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国産 プーアール茶 国産 プーアール茶 国産 プーアール茶


安全・衛生管理と環境保全

国産プーアール茶
国産 プーアール茶
【検査概要】
飲用茶に供する茶に準じて浸出を調製・測定
測定日:平成28年6月7日
測定時間(検出限界値保証時間):1428秒
※検出限界とは、検出できる最少量
試験方法:ゲルマニウム半導体検出器を用いたガンマー線スペクトロメトリーによる核種分析法

■上記測定結果は、平成28年6月現在のものです。
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国産 プーアール茶

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あや香園で取り扱っている商品は、すべて国産茶葉製品(静岡県川根産・牧之原産)です。食の安全・環境の保全・品質の維持を基として、これらを満足させるお茶を厳選し、お客様にご提供しております。

あや香園の商品は、安心・安全なお茶づくりを目指し、HACCP(危害分析重要管理点)の考え方に基ずく、静岡県独自の衛生管理システム(静岡県ミニHACCP)を導入し徹底管理された茶工場より供給されております。

お茶のあや香園

 HACCPとは・・・    

 

いままでの「食の安全」とは、製造する環境をクリーンし、美しくさえすれば安全な食品の製造が可能と思われ、製造現場の整備や衛生管理に注力されていました。

製造された製品の安全確認は、主に抜き取り検査により行われてきました。抜き取り検査のみの場合、危険な食品が市場に出て問題を引き起こす可能性をゼロにすることは不可能です。

これに対してHCCP方式は原料の入荷から製造・出荷までのすべての工程において事前に危害を予測し、その危害防止(予防、消滅、許容レベルまでの減少)するための重要管理点(COP)を特定して、該当項目を継続的に監視・記録し、以上が認められたらすぐに対策を撮り解決をするので、不良製品の出荷を未然に防ぐことができるシステムです。

HACCPは、1960年代に米国で宇宙食の安全性を確保するために開発された食品の衛生管理システムです。

 静岡県ミニHACCPとは・・・    


静岡県に所在する食品関連施設に対し、HACCPの概念に基ずく衛生管理システムの導入を推進するため、一定水準以上の管理が認められた施設をHACCP導入施設とし、審査会で審査し承認機純に合致した事業者に対し(社)静岡県食品衛生協会より承認される制度です。静岡県ミニHACCPは厚生労働省によりHACCP認証が認められている食品以外の食品についても承認制度を実施しており、食品衛生管理を向上させる事業です。
参考資料:(財)食品産業センター HACCPとは ・静岡県ミニHACCP制度より

 静岡県/お茶と農薬 Q&A    

Q:普段飲んでいるお茶に農薬は残っていませんか?

A:農薬については、「食品衛生法」に基づき「残留農薬基準」が決められており、この基準を超えるお茶などの食品は販売等が禁止されております。現在の農業は、農作物に残留しにくい特性があり、農作物に付着した農薬は、雨によって洗い流されたり、光によって分解されたり、農作物の体内に入りこんだりした農薬も、植物の持つ酵素などで分解されます。

お茶の生産者は、安全性を確保するため「農薬の使用基準」に従い、お茶に登録のある農薬、希釈倍率、使用方法などを守って使用しております。生産されたお茶については人の健康には全く影響がありません。

さらに、国内に流通する食品は、都道府県等が計画に従って残留農薬の検査を行っておりますので、安心して「静岡茶」をお召し上がりいただけます。

Q:お茶の栽培に使用される農薬の安全性はどのように確保されているのですか?

A:農薬の安全性を確保するため、内閣府の「食品安全委員会」は、動物を用いた試験で毒性のない無毒性量を求め、さらに安全のためこの100分の1の量を、人が一生に渡って毎日摂取し続けても安全な量として、「一日摂取許容量(ADI)」を定めています。

さらに、「厚生労働省」は「食品衛生法」に基づき、日本人が様々な食品を飲食する量を基に、一日摂取量(ADI)の80%以下になるよう、作物ごとに農薬の「残留基準値」を定めています。

登録の申請が行われた農薬に対しては、「独立行政法人農林水産消費安全技術センター」が薬効、毒性、残留性などを総合的に検査し、この結果を受け「農林水産省」が審査を行い、「農薬取締法」に基づき、お茶に使える「農薬登録」が行われ、「農薬の使用基準」が示されます。

県は、「農薬取締法」や「農薬使用基準」に沿って、使用できる農薬、希釈倍率、使用方法などを守って使用しています。これらの安全対策により、皆様が安心して「静岡茶」を飲んでいただけます。

Q:「お茶に使用できる農薬」は、どのように決められるのですか?

A:農薬の登録は、農業メーカーが、農薬の急性毒性、慢性毒性など様々な膨大な試験データについて、薬効、毒性、残留性などについて総合的に検査し、この結果を農林水産省に報告し審査の後、農薬登録が行なわれます。

新しい農薬の登録には、安全性の確認などを行うため10年余の歳月と、試験等に数十億円の経費を要するといわれています。

現在、農薬の開発方向は、人に対する毒性が弱く、残留性の低い、より安全性の高いものへと移行しています。安心して「静岡茶」をお飲みいただけます。

Q:残留農薬が体内に蓄積しませんか?

A:わずかな量の残留農薬は、胃腸や肝臓で分解され体外に出てしまうので、体の中に蓄積されることはありません。

農薬の登録検査の際、農薬が動物体内でどのように体外に出て行くかなどについて詳しく調査されており、体内に蓄積するようなものは農薬登録されておりません。安心して「静岡茶」をお召し上がりいただけます。

農薬について、あえてお話させていただく理由は、お茶のあや香園が取り扱っているお茶が厳しい国内基準をクリアした安心・安全なお茶だからです。

お茶のあや香園が国産茶(静岡茶)にこだわるのは、厳しい安全基準を厳守してお茶が栽培・加工されているからです。販売している商品は、指定栽培農家ですから出元がはっきりしており、トレーサビリティーも可能です。

プーアール茶


 環境保全    


お茶のあや香園は、GreenSiteLiseceを利用して地球温暖化防止に微力ながら取り組んでいます。

グリーンサイトライセンスは国連が認証したクリーン開発メカニズム(CDM)の事業によって削減し、発酵された二酸化炭素排出権をGSL事務局が購入しております。排出権には国連が認証したシリアルナンバーを個別に発行します。購入した排出権は国別登録簿に登録されているGSL事務局によって、日本政府の償却口座に寄付されます。政府はそれを日本の削減目標である6%に組み込みます。

 だれでもできる、二酸化炭素排出削減   

⋙冷蔵庫の扉はすぐ閉める。

扉の開放時間を20秒を5秒にすると年間で17.46Kwhの省エネになります。(電気代1Kwhを使用する際に排出される二酸化炭素量は、0.36Kgです。)
17.46Kwh/年+365日/年×0.36Kwh=17gの排出削減

⋙レジ袋はもらわない。(製造+廃棄)

1枚当たりの重さ6gのレジ袋を、1日2枚もらわなかった場合。

日本で生産・消費されるレジ袋の重さは、15万トン。これらのレジ袋を、生産&焼却する際に排出される二酸化炭素量は、約60.5万トン。これをレジ袋1g当たりで計算すると、60.5万トン÷レジ袋15万トン=4g/(レジ袋/g)

4g/(レジ袋/g)×6g/枚×2枚=48gの排出削減

⋙一年間ペットボトル入りの飲み物を買わなかった場合。(製造)

500mlサイズのペットボトル本体重量27g)の場合。

参考:1.5ℓ入りペットボトル(重さ60g)を生産する際に排出される二酸化炭素量は87gです。

このことから 87g×27g/本÷60g/本=39g(ペットボトル一本からの排出量)

一年間(365日)、ペットボトル飲料の購入を止めると

39g×365日=14235gの排出量削減

⋙ご飯やおかずを残さず食べた。

日本人1人1日あたりの平均食べ残し量は約19.4g。1Kgのごみを焼却する時に発生する二酸化炭素量は0.84Kgです。

ご飯を残さず食べると

0.0194Kg×0.84Kg/ごみ1Kg=16gの排出量削減(1日)

参考:1人の人間が排出する二酸化炭素量

●1日の排出量480ℓ(943g)。1時間では、20ℓ(約39g)

グリーン開発メカニズム(CDM)とは、日本が途上国に資金や技術を提供することで環境対策への開発を支援し、国連が認証した温室効果ガス削減プロジェクトを共同で行うことでCO2を削減します。削減した途上国のCO2は日本の削減目標(マイナス6%)に組み込むことが可能です。クリーン開発メカニズムは環境対策にも途上国発展にも貢献でする事業です。

小さなことの積み重ねが、大きな実績となっていきます。今から、生活スタイルをチェックしてみてはいかがでしょうか。

注:当店で扱っている有機栽培茶は、有機栽培茶シリーズ内の商品です。 

有機栽培茶は無農薬栽培ですが、一般的に出回っているお茶は、病害虫の駆除に農薬を使用しております。ただし、農薬は厳しい使用基準に沿って使われております。これによりお客様への健康被害が発生するようなことはありません。安心と安全をお客様にご提供することを第一に考え、静岡のお茶は生産者・販売者一体となってつくられております。厳しい基準をクリアしたお茶のみを、ご提供させていただいております。